アーネストキャリア

Web制作スキルに特化した就労移行支援

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WEB関連スキルがあれば障害を持っていても働き方の選択肢が増える

2017.10.24

zaitaku

こんにちは!
障害者就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前で施設長をしている水野です。

 

このブログを読んで頂いている方々の中には、障害者雇用枠で就職を希望されている方も多いかと思いますが、就職する際の雇用条件で毎日出社をすることが前提だと思っていませんか?

 

しかし、毎日出勤するということは、多くの場合、電車などでの通勤という時間を過ごすことになりますよね?

 

私たち就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前がある東京都では、電車の平均乗車率が164%という状況ですので、通勤をする場合、この満員電車という存在が多くの人たちを憂鬱にしています。

 

そして、この満員電車という存在は、多くの一般就労を目指す障害を持たれた方々の就職活動にとっても大きなハードルになっていることは間違いありません。

 

やっと決まった就職先でも、パーソナルスペースもあったもんじゃない満員の通勤電車に揺られて毎日通い続けるのは辛いですよね?

 

でも、せっかくつかんだチャンス(採用)だから、満員電車くらいは我慢しよう…

って思ってる方も多いのではないでしょうか?

 

それ我慢する必要が無くなるかもしれませんよ。

 

 

WEB関連の職種だからできる在宅ワークという働き方

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昨今、この満員電車に揺られながらの「会社に出勤する」という働き方が変化してきています。

 

それが「在宅ワーク」という働き方です。

 

在宅ワークについては、多くの情報も出ていますのでその内容については省略しますが、この在宅ワークという働き方は、障害者の方々の就職活動において大きな可能性を握っていると考えています。

 

だって、あの満員電車に乗らなくていいんですものwww

 

ただ、多くの障害者雇用枠で一般的な事務職に就職すると、人事部や総務部付の配属になることが多いようですし、お仕事の内容も事務作業系が多いので、基本的には「毎日出勤」が前提となることが多いと思います。

 

しかしながら、WEBデザイナー、WEBコーダー、WEBプログラマーなどのWEB制作関連のお仕事は、セキュリティの問題を除けば、チャットやスカイプ、クラウドなどを利用することで、ほぼ全ての業務がオンラインで完結できるため、在宅ワークとの親和性が非常に高い分野であることが分かります。

 

WEB業界を中心とした企業側での受け入れは、既に実績が出てきており、ご存知の方も多いと思いますが、WordPressの運用会社であるAutomattic社は、今年になってからサンフランシスコにある本社を引き払い、現在は通勤するためのオフィスを持っていません。

 

WordPressの運営会社が本社オフィスを閉鎖 —— リモートワークに完全移行

 

記事内にも書かれていますが、Automattic社は、「会社には通うもの」という固定概念にとらわれず在宅で仕事を推奨し続けており、会社の業績も結果を出し続けています。

 

“会社の体制が整ってさえいれば、遠く離れた場所にいる従業員も十分活躍できることを証明している。”

Business Insider Japanより引用

 

WEB関連のスキルを持っていれば働き方の選択肢が増える

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このように、社会のムーブメントが「働く=通勤」ではなくなり、「在宅ワーク」のような働き方の選択肢が増えてきています。

 

実際に、私たち就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前に寄せられる非公開求人の中でも、在宅ワークOKの案件が増えています。

 

この在宅ワークという働き方が増えていく中で、どんな職種でも在宅ワークが出来るわけではないので、在宅ワークという選択が出来るようなWEB関連などの職種。そしてその職種を選択することが出来るためのWEB関連スキルなどを習得しておくような準備が今のうちから必要ですね。

 

満員電車に揺られることを我慢するのか、それとも自分に合った働き方を選択するのか。

 

あたならどちらを選択しますか?

 

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在宅ワークの非公開求人が有る就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前
水野

 

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