アーネストキャリア

Web制作スキルに特化した就労移行支援

042-313-7950

障害者の雇用は企業に競争優位性をもたらす

2017.10.11

binary-2248213_1920

こんにちは!

障害者就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前で施設長をしている水野です。

 

“Rea, for example, said he has a keen eye for detail and the ability to be laser-focused on a task at hand, which is helpful in tasks like coding or prototyping.”

“リア氏は、(自閉症スペクトラム障害の人たちは)細部に対する鋭い目と、目の前の作業に対して脅威的な集中力を発揮する能力をもっていて、コーディングやプロトタイピングといった作業に役立っていると語っている”

 

少し前になりますが、アメリカのブログメディア「DIGIDAY」の記事で、自らも自閉症スペクトラムの障害を持つDDB New Yorkでクリエイティブテクノロジーオフィサーを務めるアレクサンダー・リア氏が、自閉症スペクトラムの従業員がIT関連のさまざまな業務に秀でていることに着目している内容のインタビューが掲載されていました。

 

日本国内では、まだまだ発達障害を始めとした各障害者の特性が理解されておらず、特に障害者雇用においては、一部の企業を除き、その特性を活かした職種への配置や人材の活用が全くと言ってよいほど進んでいないのです。

 

障害者だから清掃作業。障害者だから軽作業や一般事務。障害者だから…。

 

私たち就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前では、さまざまな企業と連携しながら、「障害者だから」という一括りではなく、それぞれの個性を理解した上で、その分野でのスペシャリストとして既存にとらわれない新たな職種での活躍を開拓したいと思っています。

 

既に私たちの就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前では、発達障害の自閉傾向がある方々には、プログラミング言語の習得能力が健常者に比べて著しく高いことが分かりつつあり、就職に向けて有利な結果が出ています。

 

海外では既に、障害者の雇用が企業の競争優位性を保つ意味で戦略的に進められているのです。

 

「海外だからできること」「障害への理解がない日本では難しい」という声も多いのですが、誰かが始めなければ始まりませんので、IT関連に強みを持つ私たち就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前が始めたいと思います。

 

施設見学やお問合せはこちらクリック

スペシャリストが育つ就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前
水野

 

アーネストキャリアBLOG