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就労移行支援の仕組みに潜む闇

2017.10.12

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こんにちは。
障害者就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前で施設長をしている水野です。

 

“自分が物事を解釈したように感情がつくられ、脳はその感情を読み取り、自らの人生にそれを表現していく。”

 

アメリカの心理研究者であるマクスウェル・マルツはこう言ったそうです。

 

物事は、解釈によって善にも悪にもなり得る。

今日、就労移行支援事業所について定められたルールについて、事業所の仲間と話している時に、ルール上の盲点に気付きました。

 

そして、その盲点を突いた就労移行支援事業所の闇の部分も知ってしまいました(涙)

 

 

福祉業界や就労移行支援での活動が長い人からすれば、「そんなことも知らなかったのかよ」と言われそうですが、何よりも、この業界の運用ルールを知らずに活用されている障害を持たれた人の中には、この闇の部分を知らないがために、一部の就労移行支援事業所の利益の為だけに利用されてしまっている人が少なからずいることに胸が痛みます。

 

完璧なルールなんて、どこにも存在しないでしょうから、抜け道や悪用の仕方はいくらでもあるのでしょうが、おそらく私が知ってしまった今回の盲点は、やり方によっては就労移行支援事業所が本来の目的を達成せずとも収益を上げ続けられる可能性があり、マルツの言葉を借りれば、既にそれを表現してしまっている就労移行支援事業所が数多く存在していることが残念で仕方ありません。

 

就労移行支援の本来の目的に沿った解釈を

私は今日までこのルールを表面的にしか解釈していなかったですし、少なくとも申請手続き時に認定機関側からの説明(注意喚起)はありませんでした。

 

しかし、〇〇の件について、そんな解釈(抜け道)をしていいなんて…

 

言葉を選ばずに言えば、「これマジで楽に儲かるね」といった感じです。

 

その盲点が何なのか明記は避けますが、これで利益を得ている就労移行支援事業所が存在しているのは事実ですし、真面目に解釈して実行(表現)している就労移行支援事業所が大半であってほしいと願うばかりです。

 

ただ一番心苦しいのは、繰り返しになりますがこのルール上の盲点に利用されて、本来の目的を達成することなく(もしくは目的を達成しているかのように扱われている)ただ就労移行支援事業所が儲かるためだけに存在してしまっている障害者の方々が居るという事実です。

 

私は今日、この物事を知ってはしまいましたが、これをどう解釈するかは私次第ですので、この知ってしまった物事を、就労移行支援事業所が求められる本来の目的達成のために表現していこうと思っています。

 

あーーーーーーー知ってしまったことを言いたい!

 

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本来の目的を見失わない就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前
水野

 

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