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「うなずく」と好感度アップという北大の研究結果は面接で使える

2017.10.13

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こんにちは。
障害者就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前で施設長をしている水野です。

 

先日、いくつかのメディアで、-「うなずく」と好感度アップ「首振り」より40%増北大が研究-というニュースが流れていました。

 

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※若干、画像が怖いですが…

 

うなづくだけで好印象。障害者だからこそ使いこなそう!

今回の研究では、「うなずく」が「首を横に振る」「静止したまま」より、相手に与える印象の好ましさが約30%、近づきやすさが約40%高い結果が出たそうです。

 

まぁ、相手に首を振られるようなしぐさをされると、「受け入れてもらえていない」や、「否定されている」と感じるでしょうから、それよりも「共感してもらえている」と感じるであろううなずくという行為をされたら、印象が良くなるのは当たり前なのかもしれませんが…

 

北大の河原純一郎准教授(認知心理学)は、今回の成果をマナー教育や人型ロボットの製作などに役立つと仰っていたとのことですが、これ当然ですが、障害を持たれている方々が一般企業に就職する際の面接で使えますよね!

 

まぁ、面接はテクニックだけで臨むものではないのですが、抱えている障害が理由で、面接官に自分のことを上手く伝えきれないのであれば、とにかく一生懸命にうなずいてみる

 

面接では、とにかくうなづいてみる

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障害の特性によっては、本心からではないのだが相手に高圧的な印象を与えてしまうことがあるようです。これ慣れてない採用担当者からすると、直観的な受ける印象は、けっして良い印象ではないと思います。

 

そんなつもりはないのに、自分の印象が相手には上手く伝わらないってもったいないですよね?!

 

でも、うなづくという行為をするだけで40%も印象をよく伝えることが出来るのです。

それで相手への印象が良くなるのであれば使わない手はないですよね!?

 

そして、面接だけではなく、日々の生活の中や、職場の仲間に対しても積極的にうなづいてみることをお勧めします。

 

あっ、ちなみに「やり過ぎ」は、こいつきいてねぇな…という印象を与えて逆効果となりますのでご注意を。

 

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水野

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