「協働」という関わり方

こんにちは!

障害者就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前で施設長をしている水野です。

 

みなさんは、「協働(きょうどう)」という言葉をご存知でしょうか?

 

複数の主体が、何らかの目標を共有し、ともに力を合わせて活動することをいう。
コラボレーション(collaboration)、パートナーシップ(partnership)とも。

Wikipediaより

「共同」でもなければ「協同」でもなく、「協働」

ここ最近、提携先のパートナーとWEB制作プログラムの「質」について喧々諤々の議論を交わしいます。利用者の方々に満足頂けるプログラムにするために、成長しなくてはいけないことがまだまだ沢山あり、毎日社内でミーティングしたり、パートナーと熱く議論しています。

  あまりにも熱くなり過ぎてプチ切れをしてしまう時も。。。関係者のみなさん、ごめんなさい。

 

どうしでも妥協したくないんです。

 

アーネストキャリア永山駅前の「WEB制作プログラム」は、まだまだ成長する余地が大いにあり、もっともっと高みを目指すべきプログラムだと思っています。

 

それは、自己満足でもなんでもなく、ただ利用者の皆さんの「働きたい」という想いに、どれだけ貢献できるか。それだけを考えています。

 

しかしながら、私たちだけの勝手な先入観で進めてしまうと、どうしでも自己満足で終わってしまい、結果的に良いプログラムには成長できない。

 

 

だから、「協働」したいのです。

 

 

1961年1月20日、ジョン・F・ケネディは、ワシントンD.C.米国連邦議会議事堂での大統領就任演説で、後世に語り継がれる有名なセリフで国民に問いかけます。

 

国があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを考えようではありませんか。

 

 

一緒になってプログラムの質を上げて下さる方、実際に使って色々と意見をぶつけて下さる方、そしてなによりも、就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前が自分に何をしてくれるかばかりに意識を向けるのではなく、「働く」という同じ目標に向かって共に歩む仲間であることに意識を向けて下さる方々と、このアーネストキャリア永山駅前を創っていきたいと想っています。

 

 

ジョン・F・ケネディは、就任演説を以下の言葉で締めくくります。

 

どうぞ我々が皆さんに求めるのと同じ水準の熱意と犠牲を我々に求めてください。良心の喜びを唯一の確かな報酬とし、歴史が我々の行いに正しい審判を下してくれることを信じて、この愛する世界を導いていこうではありませんか。

 

 

今までの障害者雇用の考え方を変えたい。

良い面もありますが、改善すべき点はまだまだあります。

「協働」する意識を持った仲間と共にこれからも歩んでいきたいと想います。

それは、社内の仲間たちや提携先パートナーはもちろんですが、利用者の皆さんとも。

共に歩む就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前

水野