利用者を放置する就労移行支援事業所は直ぐに止めたほうがいい

こんにちは!障害者就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前で施設長をしている水野です。

 

突然ですが、就労移行支援事業所ってどんなことをする場所だと思いますか?

 

「そんなこと知っとるわ!」

 

と、このブログを読んでくださっている方々からは怒られそうですが、実情は意外と知られていないということを、この業界に入ってみるとよく感じます。

 

まぁ、表向きな面を簡単に言うと、

一般企業に就職を目指す障害をお持ちの方に対し、就労に必要な知識・能力の向上を目的とした訓練や準備、就職活動支援及び就職後の職場定着支援を行う。

ということです。

 

ただ、裏の面として、既存の就労移行支援事業所の多くは、実際に訓練を実施していることは少ないようで、例えばマイクロソフト社のオフィスソフト(Word、Excelなど)の書籍を利用者の方に渡して、「分からないことがあったら何でも聞いて下さいね!」なんて調子のよいことを言いながら自主勉強、つまり放置しているところ多いそうです。

 

この話、誇張しているわけではなく、実際に他の就労移行支援事業所(業界大手)を利用されていた方からも直接お話しを聞きましたし、某事業所の責任者本人からも「利用者の人には本を渡しておけばいいんですから楽な商売ですよ(笑)」と直接聞いたことがあるので、全部とは言いませんが、それが現状のようです。

酷い事業所では、利用者の方に文庫本を持ってこさせて、一日中読ませておくだけという所も(悲)

 

この現状を踏まえて、国も就労に繋がらない事業所へのペナルティなどで対策は打っているようですが、改善には至っていないようです。

 

アーネストキャリアでは、上記のような話を聞いてから就労移行支援事業をスタートしたので、かなり濃い内容且つ、徹底した個別指導をさせてもらってます。

 

WEB制作プログラムのコーディングプログラムひとつをとっても、全てオンラインでの個別対応をしているので、正直、運営側としては楽ではありませんし、コスト的にも他の就労移行支援事業所よりもかなり掛かっているのですが、このこだわりをやめるつもりはありません。(むしろもっと・・・)

 

是非みなさんの中で就労移行支援の利用を本気で考えている方がいらっしゃったら、プログラムを個別対応で実施してくれる真剣な事業所を選んでください。もちろんアーネストキャリアじゃなくても。

 

 

就職もその後も本気で関わる就労移行支援事業所アーネストキャリア永山駅前

水野

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